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貸し事務所の申し込み

貸し事務所を申し込む時には、最初に屋号や代表者となる人の氏名、業務内容や取引先の銀行などを書かなければなりません。法人ならば、会社の登記謄本も必要ですので、事前に用意しましょう。ビルオーナーがそれらの書類で審査をしていき、問題点が見つからなければ事務所を借りることができることでしょう。指定日までに、保証金や不動産屋の手数料などを振り込んでおかなければなりませんので、それらも早めに準備をしておく必要があります。契約日には、代表者の印鑑登録や会社の登記謄本、振込の証明ができる通帳のコピーを持っていかなければなりませんので、必要なものは不動産屋に確認すると良いでしょう。不動産屋からも重要事項についての説明があるはずですが、自分でも隅々まで契約書をチェックし、納得をしてからハンコを押すようにしましょう。また、後々のために仲介手数料などの領収書は大事に保管することを忘れずにしましょう。

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貸し事務所を利用する時には、立地などを確認するのはもちろん、細部も確認した方が良いでしょう。例えば、忘れてしまうことの多いものして「電源の数」があります。頻繁にコンピューターを使うことが多い会社では、コンセントが何個あるかは非常に大切ですね。過度なタコ足配線は、パソコンの故障や火事になってしまうことなどもありますので避けた方がいいかもしれませんね。事前にどの程度の電量が必要になるのか考えておく必要がありますね。また、もともと事務所用ではない物件を借りる際には細心の注意を払いましょう。仕事をしていく上で不便な間取りであったり、荷物を運びたいのに居住者用のエレベーターしかないので、階段で昇降しなければならないといったこともあるのです。せっかく気に入る事務所があったとしても、仕事に支障があってはいけませんよね。それらのことからも、良い事務所を探すには、かなり時間的に余裕をもちじっくりと吟味していくことが重要だといえるでしょう。